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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2018年 2月25日 天候 うす曇

元々コペンのシートベルトは「巻き取らない」ので有名ですが以前洗浄してから数年経ちましてすっかり巻き取る気配もなくなってしまいました、、、。
今日は重い腰を上げてシートベルトの丸洗いに挑戦します。

Q COPEN! > DIY内装編 > シートベルトを洗浄した話


まずは車室内の後ろの内装パネルを外してシートベルトの巻き取り装置部分をメンテナンス。
巻き取り器はシリコンスプレーを注して動きを良くします。
シートベルトはフロアー側の固定ボルトを外してフリーにして、全部引き出しておいてからクリップ等で戻らないように留めておきます。
次にバケツにぬるま湯と台所洗剤を適量(適当)入れて洗浄剤を作り、数十分シートベルトを漬け置きします
漬けている間は暇なので他の作業をしてもいいですし他の部分の掃除でもOK。
いい加減置いておいたら柔らかめのブラシなんかでゴシゴシを汚れを落としていきます
運転席側は当然汚れがスゴイですが、使用していない助手席側も結構キテますねぇ、、、。


助手席側の漬け置き洗いの図。


 
こちらは運転席側、、、。
ぬるま湯洗浄液が真っ黒に、、、。


手前が助手席側で奥が運転席側を洗った汚れ水。
やっぱ運転席側が汚れ酷いですね、、、。

で、汚れた水が捨てて再度洗浄液を作ってまた漬け置き→ブラシ擦りを洗浄液が綺麗に汚れなくなるまで繰り返します。
助手席側は3回程度で止めましたが運転席側は4回繰り返しました

後は濡れたシートベルトを乾かして元通り取り付ければ終了。
真夏の太陽の下なら自然乾燥も可能ですが、今は冬なのでそうも言ってられないのでヒートガンで強制乾燥させました
あまりに湿った状態だとカビが生える事もあるそうですので手で触って湿り気を感じない程度には乾燥させましょう。

その他、内張りに隠れているシートベルトの角度を変えるアンカー?部分などのシートベルトが擦れる箇所は結構ミッチリ埃を溜め込んでいますので、いい機会ですので清掃しておきます。

シートベルト洗浄前の末期状態では手でガイドしてもなかなか巻き取ってくれませんでしたが、洗浄後は手で助けてやると「仕方ないなぁ」といった感じで嫌々巻き取るくらいには回復いたしました。
気がつけば巻き取らなくなるシートベルトですが定期的にメンテしたい部品ですねぇ。


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プロフィール
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take
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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