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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2011年11月22日 天候 曇りのち雨


今年も、でしたがバッテリーをトランク下に移設していらいDIYの際にバッテリーショートさせちゃうことがあって今年だけで2回バッテリー交換しています。
電装品弄りの時はバッテリーマイナスは外すのが常識なんですが、、、、。
非常にアクセスしにくい場所なんでついついやっちゃいます。

今回はそんなバッテリーショートとまったく関係ない「デサルフェーター」の取り付けです。

Q COPEN! > DIY電装編 > デサルフェーターを取り付けた話


デサルフェーターとは「サルフェーションを解消する」という意味の造語らしいです。
バッテリー回復を狙った製品で、ナノパルサー、エコピュア12、サンダーUP等という製品を見たこともあるかと思います。
アーシングなどと一緒でオカルト扱いされることもありますが、構造が簡単で自作DIYされている方も多く当方が今回取り付けしたものもそういった自作品の個人売買で手に入れた製品です。

サルフェーションとは「被伝導性結晶皮膜」で鉛バッテリーは通常充電と放電を繰り返していますが、バッテリーが放電した際に化学反応によって希硫酸鉛が発生します。しかし通常は充電とともに分解されるのでバッテリーの性能に影響はありません。
しかし数年間バッテリーを使い続けていくうちに充放電の繰り返しや自然放電などで徐々に希硫酸鉛が電極板に堆積していきます。

電極板に堆積する希硫酸鉛は電気を通さない性質なので電極板の面積が減ることと同じになってしまいます。これは瞬間的に通電できる電気量の減少となります。
また、希硫酸鉛自体が元々電解液内の硫酸や鉛なので電解液の蓄電物質の不足にもなります。
こうして希硫酸鉛=サルフェーションが発生していくことでバッテリーの性能が落ちていって寿命となります。

ではサルフェーションしなければバッテリーは半永久的に(比重が減ったり機械的に破損しない限り)使用できるのか?当方は詳しくはないのですが少なくともバッテリー寿命を延ばすことは可能かもしれません。
サルフェーション除去は再生バッテリーの業界では利用されているようで劣化バッテリー充電をパルス充電するとサルフェーションが除去されるそうである。
まぁこの辺は詳しく書いていくと膨大な文章量になると思うし当方もそこまで詳しくはないので各自でググッて貰えると助かる。
要するに今回はその「充電中にパルスを発生させちゃう装置」をつけようって事です。

 
届いた基板は100均タッパーに投入してシリコンコーキングで固めました。
蓋もコーキングで密封。
当方のコペンはエンジンルームにバッテリーが無く、トランクの床下に移設しているので厳重にしております。
後はバッテリーに繋げば終了。

ただ、効いているのかいないのか?当然ながら効果はすぐに出ません。
期待しています。







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プロフィール
HN:
take
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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