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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2017年 9月24日 天候 曇りのち晴れ


以前ドアの内張りを外して
なんちゃってデットニング」した時に聞きかじった知識で
一箇所だけサービスホールを埋めずに開放しておきました。
本日は作業時間が中途半端なものですから
放置していたサービスホールを「バスレフポート化」してみます。

Q COPEN! > DIY電装編 > ドアスピーカーバスレフポート製作の話


バスレフポート」とは密閉型スピーカーについている低音用のダクト穴のことで
ポート後ろのダクトを共振する事で
簡単に低音を増幅する事ができます


 
ポートにするのに塩ビのソケットを使用。
バスレフポートは穴の断面積とスピーカー後方の容量、ダクトの長さが
共振に関係するのですが今回はあくまで試作なので適当。
当方車両は16cmスピーカーなので直径でいうと4cm?
ま、かなり小さいのですが。


計算どおり、サービスホールにピッタシ嵌ります。

後は適当に削って塗装して取り付け。
ですが試聴感想は「たいした事無い」でした。

失敗の原因は
スピーカーが仮固定でバッフルさえ付けていない。
ウィンドウに干渉しないように後ろを短く切りすぎた。
そもそも計算さえせず適当製作。

と、言ったところでしょうか。
どちらにしろスピーカーのアウターバッフルを完成させてから
再製作ですねぇ。


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プロフィール
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男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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