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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2017年 4月17日 天候 大雨

ついつい購入してしまった古~いミラー型レーダー探知機
ユピテル MR965 i 」ですが、どうにもGPSの測位が遅いというか、、。
と、いう訳で少しでも早く衛星をキャッチしてほしいので、GPSユニットだけを
移動してしまう事にしました。

Q COPEN! > DIY電装編 > ミラー型レーダー探知機のGPSユニットを分離して移設した話


まず、レーダー探知機本体を取り外して裏面のビスを精密ドライバーで抜いて分解。

すると、こんな感じでバラけます。
上の液晶画面下の尻尾みたいに出てるのがGPSユニット。


で、カプラーを精密ドライバーのマイナス等で外して分離します。
最終的に配線加工に邪魔でしたので、GPSユニットも分解しました。
先端の大きく膨らんでいる部分にユニットが入っているだけで、後は配線しか
ありません。
しかしながら、見ての通り配線が非常に細いので加工には苦労します。
6本あるこの極細配線を皮膜剥いて延長しますので、、、。
1本のみ青色で、後はすべて赤い配線なので一度に切るとマズイですので
1本1本ハサミで慎重にムキムキして延長していきました。
こんなに細いとギボシも使えないのでハンダ付け。
延長用の配線は工作キット用の細い配線でしたが、それでも倍近い太さです。

後は、元通りにミラー部分を組み立てして車に戻せば終了です。
延長配線はコルゲートチューブで保護しておいて、フロントガラス脇に沿うように取り回して
Aピラー根元付近にGPSユニットを両面固定。

延長する事で、測位しにくくなったり加工ミスで不動になるんじゃないか?と
不安になりましたが、まったく問題なく、というか本日の大雨の中でも
安定してGPS測位しています

当方のコペンはフロントウィンドウの視界を極力広くしようとして
バックミラーのステーを延長して室内側に寄せているので、ミラーレーダーのGPSユニットが
ルーフに隠れてしまって測位不良になっていました。
したがって、この加工は普通の車両でしたら不要と思います。

なお、余談ですが
最近のレーダー探知機において所謂「レーダー受信」での取り締まり警告は
オマケ程度と考えていいのかも知れません。
レーダーといえばよくオマワリさんが道の縁でレーダー発信機を構えて計測していますが
たとえばステルスなどは強い電波を一瞬だけ照射して計測?するので
レーダーに反応した時はすでに「計測後」という事になります。
(その昔は結構計測に時間かかっていたようですが)
なので、最近の高級機?はすべてGPS搭載モデルでしかも
エンジンコンディション等がついでに確認できる機種になりつつあります。
GPS搭載モデルはすべて「取り締まりポイントのデータで勝負」しています。
自車が取り締まりポイントに近づいた時に警告しているに過ぎませんので
当方もGPSの測位精度を向上させたのです。
(もっとも10年前のモデルのGPS情報ですからあまり意味がありませんが)
それでもまぁ無いよりはマシでしょうけど、、、。
ネズミ捕りにしても結構取り締まりに適した場所というのは限られるモンですしね。

あ、ちなみに当方は制限速度以上出しませんよ
だってコペンは車高低いので
制限速度でも結構面白い
ですからね。

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プロフィール
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42
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男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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