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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2015年 8月15日 天候 快晴

本日は終戦記念日ですね。
先の戦争はとかく議論のタネにされてしまいますが、若い命を戦場に散らした英霊に哀悼の意と今の平和な日本をありがとう、と感謝の気持ちを伝えたいと思います。

と、今の平和な日本に感謝しつつ、先日発生した問題を解決しようと思います。
その問題とはコペン購入後に取り付けした「なんちゃって吸気温度計」がご臨終しました。

このところの猛暑で熱中症?になったのか
あるいは度重なる取り付け変更に耐えられなかったのか?
まぁ、この手の後付けパーツに耐久性を求めるのもアレですので、素直に交換します。

Q COPEN! > DIY電装編 > 吸気温度計が二代目になった話


現在使用中の製品は
ナポレックスVTクロックメーターFizz-890です。

電波時計・アラーム・スヌーズ機能・カレンダー・凍結警告・最高/最低気温表示・内/外気温計
電圧異常警告・電圧計・BL/ORバックライト切り替えの10機能搭載です。

コレにした理由は、外気温センサーが付いていて約3メートルコード長があるので
センサーをエアクリBOXに入れて「なんちゃって吸気温度計」に出来る事。

最近の車はナビ装備が当たり前で備え付けの時計が無い為、電波時計が欲しかった事。

バックライトがオレンジに出来るので、コペンのメーター周りと合わせられる事。

壊れちゃったのにまた同じ製品にした理由は、別に気に入った製品だった訳ではなく

この自作のアクリルステーがキッチリ嵌るように作っている為、他製品ではステーを作り直す必要が出ては困るのです。

さらにこのところの猛暑で(昨日は涼しかったですが)長時間の野外作業は命に関わるので

こんな感じで、新しい製品本体と既存の配線を途中で繋いでやろう、という横着ぶり。
この赤白線は電圧計用の配線で、もう1つ外気温センサーの配線があります。
外気温センサー側には区別できるような色分けも無いので、慎重に確認しておきます。

で、各配線を結線後ハンダで付けて完了。
この製品は本体に駆動用のボタン電池が内蔵されていますので、電池を入れて終了です。
ま、配線繋げば問題なかろう、とDIYしましたがちゃんと表示が出るまでは少々ドキドキでしたが。

で、吸気温度計なんていってるけど本当にわかるの?と思われる方もいると思いますが
もちろん、ちゃんとしたモノ(車両センサーから拾ったり専用設計された吸気温度計)には
敵わないですが、あくまでお遊びアイテムですので正確である必要性はありません。
それに実際の走行時ですが、信号待ちで上昇した温度が走行始めた途端、グングン下がっていくのを見ると結構面白いものです。

この吸気温度計をつける発端になったのは
コペン弄りの定番になっている「エアクリBOX加工」です。

エアクリBOX加工とは、コペンの純正エアクリBOXは吸気口が非常に絞ってありまして「ゾウの鼻」なんて呼ぶ方もおられます。
その細く長い吸気口を取っ払って、さらにエアクリーナーの入っているBOXにもドリルで穴を空けまくる、というDIYです。
コペンノーマルは、この吸気量を抑制する事によって64PSの自主規制をクリアさせている面もあるようです。
ただ、恐らくは主なる目的はアクセルOFF時のブローオフ音消音などの方かも知れません。
現に、穴あけ後は、まるでキノコをつけたみたいにプシュプシュ音がするようになります。

で、パワーを求めてBOXを穴だらけにするのですが、エンジンルームの暑い空気を吸い込みやすくなる問題が出てきます。
当方は空けすぎた穴を半分塞いでしまいましたが、この対策前は吸気温度計はいとも簡単に60℃越えていました。
現在は、エアクリBOXの後方エンジン側を塞いでフロントグリル側のみ解放して、さらにダクトを引っ張ってBOX内に低温の外気が入りやすいようにしています。
こうする事で、少なくとも温度の上昇は極緩やかになりましたし、走り出せば数分で外気と同じ温度になります。

この手の製品はどこでも手に入っていろいろなタイプがありますので、お一ついかがでしょうか?

なお、取り付け時の注意ですが、大まかには製品の説明書を見てもらうとして、吸気温度センサーですが、必ずエアクリーナーフィルターより外側に設置してください。

万が一センサー部分が外れたりした場合、インテーク内にそのまま吸い込まれて燃焼室へ入るような取り付けはご法度です。

最悪エンジン破損しますのでご注意を

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プロフィール
HN:
take
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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