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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2016年 1月10日 天候 晴れてるけど寒。

以前、エンジン周りはアーシングをしていたんですが
唯一、手を付けなかったのがオルタネーターへのアーシングでした。
(プラシング、アーシングとも和製英語?造語ですが本文ではそのまま使用しています)

Q COPEN! > DIYエンジンルーム編 > オルタネーターアーシングを追加した話


なぜって
手が入らなかった&そこまでの必要性を感じなかったから。

しかし、バッテリー移動の時に
プラシング(プラスチャージライン)をついでにやっちゃいました。
で、プラスを強化?したんなら
マイナスもしなくちゃダメじゃないか~という事で急遽実施。

前回のアーシング施工時に唯一オルタネーターにしなかった理由は
上記理由もありますが、エンジンの下に潜る勇気が無かったというのが一番かも。

まぁあの頃は弄り始めでもあり、まだまだ経験値が少なかったですし。
しかし、バッテリー移動時にプラシングケーブルをオルタネーターへ取り付ける、など
似たような作業も経験しましたので、これはイケそう、と今回実施する事に決めました。

*アーシング、プラシングともチューニングという観点から
効果がある、あるいは全くの無駄と両極端の意見があります。
今回はあくまで効果がある、という前提で実施しております。
ですが、必ず効果があるのです!とまでは言い切れません。
あくまで、個人の道楽・お遊びの範疇ですので。

 
こいつが、わざわざトランク下まで移動したバッテリーに接続した
プラシング用ケーブル。
ケーブル長が長くなるので、と思い4ゲージにて接続。
ただ、バッテリーとオルタネーターを繋ぐのがプラシング、と思って
やってみたんですが、果たして繋ぐ意味があったのやら、どうなのやら??
このケーブルには純正オルタネーターが60Aという事で
ヒューズも60Aのモノをバッテリー直後に入れています。
一般的な4ゲージより多くの銅線を使用していて
販売元によれば最大200AまでOKらしいです。
(画像はむき出しですが、後でケーブル保護材でカバーしています)

アーシング用に用意したのは、同じ4ゲージですが、最大115Aの製品です。
スーパー〇ートバックスにて購入ですが、地味に高いですね。
ケーブルには予めコルゲートチューブを通しておきます。

次に作業環境を整えます
フロアジャッキ、ウマは必須です。
コペンでオルタネーターに手を出すという事は、すなわち
車体下(エンジンの下)腰まで潜り込まなくてはいけません
当然、その状態で車体が落ちる事があれば、確実に昇天できます。
圧死なんてシャレにならないので、考えられる限りの安全対策を。
(例えば、ジャッキ・ウマをしておいて更にタイヤやコンクリブロックを落下防止に入れておくとか)
また、バッテリーはマイナスを外しておいて下さい


黄色いビニテがプラシングケーブルです。
ちょっと剥がれかけですが、何重にも巻いていますんで問題は無いと思います。
後日、ヒマな時にでも直します。
なお、オルタネータープラス端子には保護カバーがついていますので
完全に被せてカバーします。ショートが危ないですからね。
で、タイラップで脱落防止もしておきます。

プラシングケーブルの反対側に、ボルトが見えますが
ここにアーシングケーブルを挟み込みます。

 
ちょっと撮影に失敗していますが、こんな感じ。
手元に丸型端子しかなかったんで、ちょっとカットしてU型にしておいて
ボルトを緩めておいて、隙間に差込み締め上げました。
圧死のリスクを避けるべく
ボルトにレンチかけておいて、車体の横から手を伸ばして作業しました。


ケーブルをオルタネーターに取り付けしましたら
苦労してトランク下まで引っ張り要所でタイラップで固定します。

タイラップはあくまで作業時間の短縮目的
後日ちゃんとした固定方法に変更します。
(もしくは中間で室内を通した方が良いかもしれません)

苦労して引っ張ったケーブルをマイナスターミナルへ接続するのですが
4ゲージ用の取り付け穴は、すでに塞がっていますので0ゲージ用を使用します。
ただ、あまりにサイズ違いで脱落の危険もありますので
バッテリーマイナスを補強する意味で、余りものの8ゲージケーブルを共締めして
ボディアースしておきます。
バッテリー移動してから毎回では無いですが
エンジンの始動が重い時が若干ありますので、保険の意味で、繋いでおきます。

他、バッテリー移動の若干の手直しをして完成。
(ナットを緩み止め加工に変え、ダブルナットにして、バッテリー押えを変更)
後は、ケーブルの固定のみのハズです。

以上、簡単作業です。

最後に、プラシング&アーシングとも効果が確実にあるモノではありません。
無いよりはマシ、といった程度のモノ・誤差の範囲かもしれません。
車両が古くなってくると、やはり配線の劣化等があるもので
そういった「年齢的な部分」を補助する程度と思います。
まぁカラフルなケーブルがエンジンルームにある様子は
なかなか良い感じです。
(整備等では邪魔なだけですが)

もしやってみようという方がいましたら、ネット上での
賛成・反対意見等よく確認の上、実行願います。

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プロフィール
HN:
take
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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