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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2017年 6月18日 天候 晴れ

梅雨入りしましたがまったく雨が降りませんが。
さて先日より取り付けに四苦八苦していた
CEP(コムエンタープライズ製)コーナリングランプキット
やっと正常に動作してくれました

Q COPEN! > DIY外装編 > コーナリングランプついに始動した話


いや~原因がわからず一時は製品の初期不良をだいぶ疑っていたんですが、、、。
不動の原因は何てことない
配線ミスでした
やはり最初の配線チェックはすごく大事なんだな、と実感(すぐ忘れますけど)
そして配線ミスの犯人100均のギボシ端子(ダブル)です。
今回、お試しで使用してみたんですがまさかギボシ端子ごとき100均でも大差ないと
思っていたんですが、、、やっぱりエーモン最高です。
普通のギボシ端子は100均製でもまぁたぶん問題ないと思います。
ただダブルの方は危険です。ちゃんと繋がっているようでまるでダメです。
これが一見普通に繋いでいるように見えるから性質が悪い。
100均ギボシのダブルは正直使用はオススメできません。

と、いうことで原因がわかればなんてことない事だったって事です。
さて今回のコーナリングライト企画?を整理してみましょう。
まず、フロントバンパー左右にオイルクーラー&ATFクーラー用ダクトを新設します。
ここでダクトを単なる穴にせずスバルBRZ用純正フォグカバーを流用します。
当然フォグ取り付け穴があるのでそこに汎用LEDフォグ(イカリング付)をインストール。
大事なコーナリングランプ制御ユニットは
CEPコーナリングランプキットを使用。


スモール(車幅灯点灯時)の時にウィンカーを出すと純正のフォグを点灯させて
コーナリングランプ代わりに使用できるようにするキットです。
配線作業は純正フォグランプを利用する場合は取説通りでOKですが
当方のように後付フォグなどを使用する場合若干配線が異なります。
取説にある配線方法の内、青線と緑線(フォグの入力ラインに結線)は繋ぎません。
他の配線は指示通り配線すると後付ランプでも点灯します。

他、当方は迷った点としてウィンカー配線をどこから取るかなんですが
当初点灯しないのはウィンカーリレー後の配線だから点灯~消灯を繰り返していて
ユニットにちゃんとウィンカー作動が認識されていないんじゃないかと思ってました。
そこでハンドルコラムのウィンカーレバー付近から配線してみたいしていたんですが
結局のところ、バンパー内部のウィンカーランプ付近でもどこでもOKでした。
以上、まぁ間違える人はたぶん当方くらいとは思いますが、、、。

DIPスイッチの設定はハザード時消灯、動作時間長めにしてみました。
LEDイカリング付フォグランプはもっと明るいのかと想像していましたが
運転中は街灯の無い場所以外ではそれほど点灯している感じはしません。

しかし取り付けに苦労すると成功した時の達成感はクセになりますねぇ。
ただ、実際点灯動作させて試験走行してみた結果、
現在の取り付け角度では
真横過ぎてあまり実用性がない事が判明、、、。
ま、取り付け当初からランプが真横向きすぎだよな、とは思っていたんですが。。。
もう少し斜め前方を照らすようにすると
グッと実用性が上がりそうな予感
今度の休みにでも修正しようかしらん。


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プロフィール
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43
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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