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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2017年10月29日 天候 雨のち晴れ

最近取り付けした方もいるとか何とか、、、。
流行モノですが「レーザーバックフォグ」を取り付けします。

バックフォグ レーザーライン照射 照射角度90° IP67 汎用 12V レッド 赤 1個

↑こんな商品です。
車両後方に横一文字に赤いレーザーのようなラインが照射されて後続の車両に視認されやすくする製品です
誰が考えたのか、なかなか面白い製品ではあります。
海外製ですが外車で採用されているかは不明。まぁ洒落アイテムなんでしょう。
レーザー、、、とは言いますが恐らくLEDの光源をレンズでライン状にしているだけなので、製品自体は安価です。
実際千円以下で購入できましたので今回取り付けしてみようと思います。

Q COPEN! > DIY電装編 > レーザーバックフォグを取り付けした話



コチラが入手した「レーザーバックフォグ」で、千円以下の恐らく中華製。
説明書などもちろん無くシンプルな包装。ゴミの削減にはいいですね。

 
レーザーの発信部分。
見ての通り親指程度の大きさです。
他製品のレーザーバックフォグを見ても防水修理していないようですのでそれも含めて作業します。


で、どこに取り付けするか?ですがこういったモノは発光点が丸見えでは面白くないので本体が後ろから見えないような場所に設置するのがいいでしょう。
と、いうことでコペンのリアナンバー灯を加工する事とします。
取り外したナンバー灯の台座にレーザーフォグを入れる部分を製作します。
電動ドリルやニッパー、リューターを使って取り付け穴加工。
製品付属のプラ製ステーも大きすぎなので削って合わせていきます。

 
ナンバー灯のクリア部分にも穴を開け、レーザーバックフォグが入る程度の開口を製作。
(若干調整幅を持たせる為に大きめに)


取り付けに目処がついたので配線の加工。
レーザーバックフォグの配線は非常に細く、薄毛の親父の産毛並みです
よって少し長めに皮膜を剥いて何回か折り曲げて中の銅線を太くして抜け防止します。
コレくらい細いなら半田でもいいかも知れませんが、今回は自宅から少し離れた野外駐車場なのとコードレス半田コテもマイ工具には無いのでギボシ接続です。


で、ナンバー灯の台座とドッキング。
エポキシ樹脂でレーザーバックフォグのステーを固定しました。
ナンバー灯の台座も普通に外せる仕様です。ただ、ナンバー灯のカプラーが干渉してしまいましたので、リューターで干渉部分を削ってしまいましたが、、、。
本日は午前中は雨模様でして午後からの作業でしたので時間も無いのでとりあえず仮設置して点灯試験という感じで作業しておりますので、レーザーバックフォグの周囲の穴は埋めません。次回正式に角度を決めたら埋めますかね。

 
で、説明書が付属していない為もあるのですが、レーザーバックフォグの先端部分がキャップ状になっていて取り外しする事が可能なのですが(キャップにはライン状に照射するレンズが付いている)このレンズの向きに注意が必要です。画像のようにレンズの波模様を水平にすると間違いで、波模様を縦にしないと車体に対して水平に照射されませんのでご注意を
ちなみに先端キャップは最後まで締め込むとレンズが変な位置で固定されますので、防水を兼ねてバスコークをシール剤兼固定に塗布しておきました。
さらに注意点として、レンズ部分の窪みに雨水等が溜まると水滴がレンズ効果を発揮して綺麗にレーザー光が照射されないという欠点があります。
対処としては先端の窪みに水が入らないようにセロテープ等を予め貼る事だそうです。
当方は100均でデジカメ用の傷防止フィルムを買ってきて切り取って貼り付けしました。


と、いう事で配線を分岐して結線して試験点灯。
覗き込んでやっとレーザーバックフォグの本体が見えますがコペンの車高が低い事もあってか、普通に見る分にはレーザー光の発光点を確認することはできません。
配線は以前取り付けした「F1風LEDバックフォグ×2」から拝借しました。
F1風LEDバックフォグ×2」はナンバープレート左右のバンパーダクト奥に設置されている装備で、当方の居住地では年間1回も無いであろう濃霧の時を想定して取り付けしています。
県北に朝方ドライブすれば大活躍なんでしょうが、、、。
つまり、年間通じてほぼ使わない予定なのですが小さいコペンですから万が一の濃霧時には追突防止に点灯できるように、と納車した年に取り付けしています。
ほぼ一年ぶりに点灯してみましたが、しっかり点灯して安心。
取り付け時にあらゆるところに防水加工としてコーキングしておいたのがよかったのでしょう。

 
工具が散乱していますがこんな感じで横に赤いラインが照射されます。
まだ明るい時間帯ですがよく見えます。
取り付け場所が奥深いので車体から遠くまで照射するのは無理っぽいですが、近づいてきた後続車が注意喚起できればいいので、、、。

 
という事で「レーザーバックフォグ」仮設置は終了。
後は時間見つけて細かい修正をすればOK。
で、どうせリア周りを弄るならって事で以前より気になっていたバックカメラの位置も修正しました。
以前のバックカメラはナンバープレートの右上くらいから吊り下げるように設置していました。
車両の中心から外れていたので、バック時に出るガイドラインも当てにできず参考程度で使用しておりました。
(まぁ後方死角を直接カメラ画像で確認できるので便利でしたが)
バックカメラ自体、購入から数年が過ぎている製品なので壊れたら買い替える気でカメラを分解して上下の入れ替えをしました。
今回レーザーバックフォグの取り付けと同時進行で施工しましたが作業時間はこのバックカメラの組み替えの方が時間掛かっています。
何とか壊さずに上下を入れ替えできましたのでナンバープレート下側のセンターに設置し直しました。
これまた時間不足で仮設置なのですが、バック駐車が今までより格段に楽になりました。

なお「レーザーバックフォグ」の車検での可否ですがグレーゾーンだそうです。
法制化されていない為に検査官の裁量に大きく依存していて取り付けた状態では合格できない場合もあるかと思いますのでご注意を。
この場合、車検時は取り外す等が必要になるでしょう。


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プロフィール
HN:
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年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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