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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2019年 3月24日 天候 晴れたり小雨


画像は使いまわしですが、これを元DスポエアクリフィルターにセメダインスーパーXにて貼り付け固定。
、、、まぁただそれだけなので完成画像は無し。
(本当はあまり見た目が良くないので自粛)

と、いう事で試走しての感想。
コペンではブーストUPしたり、剥き出しエアクリにしたりすると発生する事がある「サージング」もちょっと心配していましたが、まったく問題なし。
Dスポフィルターの時よりさらにスタートが楽になりました。
一般的に乾式より湿式の方が吸気効率に優れているようなので(Dスポより優れているかは不明ですが)さらに吸気抵抗を下げる事ができた模様。

難点は湿式なので汚れたら洗浄し乾燥、フィルターオイルを塗るといったメンテナンスが発生する事ですが、同時に新しいフィルターを買わなくてもいいので、当方的にはこっちの方がいいですね。
予備になってしまったDスポフィルターの新品もあるので、通勤には支障ないですし。

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2019年 3月17日 天候 晴れたり雨降ったり

たまたま、トヨタ式アルミテープチューンを調べている時に見つけたある人の記事。
なんでも車内用のオゾン脱臭器?を吸気系に取り付けてエンジン燃焼室でオゾンを燃焼させるとトルクUPや省燃費できるとか、、、。

もし本当なら面白いし、ぜひチャレンジしてみたいと思いましたが、、、。
本当に効果があるのか?が今ひとつ実感として無いので、当方としては珍しく実験してみることにしました。
まぁ正直言うと、面識無い一個人の方だけが言っているなら実験する気も起きなかったのですが、、、。

その個人の方はホンダと東北大学との小型エンジン試作での特許であったりと、具体的な例を挙げられているので「これは強ち思い違いとも言い切れないかも」とも考えられました。

そこで実験用にブツを入手。
ひとつはオゾン発生器で、エアコン噴出し口に取り付けるタイプ。
スペックとしては0.08mg/立法メートルとなります。

ちなみにオゾンとは何ぞや?って事ですが、酸素原子3個からなる分子で非常に不安定。酸化力が強いので脱臭、除菌などに利用されるが高濃度では人体に危険なものでもあります。
さらに言えば「物が燃える」とは「高熱と光を伴う急激な酸化現象」と言うことです。
さらにさらに言えば当方も勘違いというか混同していましたが、内燃機関における燃焼室での混合気の反応は「爆発」では無く「燃焼」が正しい、という事です。
(コレ、意外と皆さん混同してませんか?)

つまり混合気にオゾンを混ぜれば燃焼室内での酸化現象(燃焼)を助ける事が出来るという事です。
で、ホンダと東北大学でエンジンを試作して特許を出願したんですね。
また調べてみると10年以上前からオゾンをエンジン吸気に添加する実験はあったようで、いずれも更なるエンジンの高効率化や省燃費・環境技術を目指したもので、恐らく「エコ」が叫ばれだした頃からのようです。
(燃焼を助ける=混合気の完全燃焼に近づける、という事。通常理論空燃比付近でも発生し燃調が濃いほど多くなる)

そんな訳で「オゾン吸気」とも言えるものは、どうも効果があるらしい。
ただし、上でも書いているがターボ車でエンジン完全燃焼を狙うのは少々リスクがあるように思う。
なぜならターボ車の燃調が濃いのは余ったガソリンを気化させて燃焼室内を冷却する「ガソリン冷却」の為だから。

話がちょっと脱線しかけているけれど、どうも面白そうな感じ。
もっと面白いのはホンダの特許では「マイナスイオン発生器」なる装置をつける事で吸気の帯電を中和する、と真面目に論じている点にもある。
現状、マイナスイオンといえば「なんか良さそうなあやしいモノ」といった評価と思う。
マイナスイオンでの車弄りでいえば「オカルトチューン」と言われる事もある。

が、例の「トヨタ式アルミテープチューン」でどうにも状況が変わった気がする。
空気とボディとか吸気管と空気とか、とにかく摩擦する事で電気的に偏りが発生し、それがよろしく無いのである。
人体に有効とか健康になるとか金運が上がる訳では無いけれど、少なくとも車の効率としては(若干)悪くなるのだから。

どうにも最近、オカルト系チューンに嵌っているなぁ。

で、とりあえず実験なので簡単にエアクリBOXにオゾン発生器とマイナスイオン発生器(ともに車載用の小型の製品)を突っ込んで試験走行へ。
今回から某国道は止めて、広域農道を試験コースに設定。
某国道も直線が続くのでマッタリドライブにはいいのですが、如何せん交通量が多いのがネック。
その点、広域農道は交通量がほぼゼロ(たまに対向車や先導車)で信号も少なく、アップダウンもあり長い直線ありと変化ある路面状況でテストに最適なコース。
難点は山間部が主なので風景の変化に乏しいくらい。

オゾンとマイナスイオンの効果は?
数値化できないので何とも感覚とかフィーリングになってしまいますが、高回転はまったく不明ですが低回転、特に停車状態からの加速や巡航状態からの加速といったシーンでトルクが若干増えた印象。
劇的に増える感じではないですが、楽にはなります。

と、いう事でその後一週間ほど仮付けのまま走行し、エンジン側に特に問題が無いようなので3月24日にエアクリのフィルターをK&Nエアフィルター改に交換するのに合わせて本固定。
とりあえず若干の底上げのような印象で、もっと効果を出すにはオゾンの発生量を増やすくらいなのかな?とも思いますが、燃焼効率が上がった場合の熱量など不安要素もあるので、、、。
ただ、スタートダッシュなどでは有効なようですので、当分この仕様で走行してみます。
(なおコペンの純正エアクリBOXに直接入れることは無理なので適当にアルミ板でケースを作って収納しています)

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2019年 3月17日 天候 晴れから雨とコロコロ変わる

コペン購入後まもなく手を出した吸気系DIYチューン。
通称「象の鼻」と呼ばれる長く細い吸気口をへし折り、エアクリBOXを穴だらけにしての定番チューンを施して、最終的に効率UPの為に「Dスポーツエアフィルター」を取り付けして約4万キロほど走行してきました。
もちろん「Dスポーツエアフィルター」自体はまったく問題なく使用してきましたが、さすがにエアフィルターの劣化、汚れが目立つので先日ついに新しいエアフィルターに交換しました。

交換したのも同じDスポエアフィルターなのですが、そこで使用済みになったエアフィルターをどうするか?という事で、一部マニア?の間で行われる貧乏チューンの紙製エアフィルター洗浄を行いました。
実を言いますと以前にも数度洗浄をしておりますが、さすがに今回はこびり付いた汚れが酷くて、、、とても再利用する気は起きませんでした。

そこで、、、これも一部マニアが行うと言われるエアフィルターの張替え、しかもK&Nエアフィルターへの交換を思い立ちました。

まずは某オークションにて他車種用のK&Nエアフィルターを2点購入。
そして使用済みエアフィルターから劣化し汚れが酷いフィルター部分を綺麗に剥がします。
紙製なので特に問題なく取り除く事ができます。

Dスポのエアフィルターの骨組みはこんな感じです。
パンチングメッシュの左右に車両前面側の平面のフィルターを支える骨があります。
以前の洗浄の影響なのか、結構サビが出ていますので錆転換剤を塗布しておきます。


K&Nフィルターをサイズ合わせして金切バサミで切断し、挟み込みます。
錆ている部分にフィルターの端を挟めるので、挟んでペンチにて潰して固定します。


蛇腹状のフィルターを無理やり平面に引き伸ばすので折り目がありますが、まぁこんな感じ。
この後、補強を兼ねてセメダインスーパーXにて接着。


次にもうひとつのフィルターをやはりサイズ合わせして切り刻みます。
Dスポの紙製フィルターよりも蛇腹が大きいので、すんなりエアクリBOXに入るか不安になりますが。
とりあえず、取り付けしてからでは出来そうも無い部分の接着をしておきます。

接着剤が乾くのを待つので本日はここまで。

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プロフィール
HN:
take
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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