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「会社への通勤に使うから」と購入した平成14年式ダイハツコペンAT(走行距離11万4千900キロ・車台番号2千5百番台の初期型)もだいぶ完成? いえいえまだまだDIYしたい箇所が盛りだくさん! L880K型コペンの定番とも言えるボディ補強からスズキWGVから ルーフ指サックでガタピシ音対策、 果ては他車の弄りを参考に独自アレンジしたものまで。 思いつく限り!とりあえず通勤時に困らないように走る限り!壊さない程度に弄り倒します!
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2018年 5月4日 天候 晴れ


先日本革シートの背面をアンコ抜きしてみまして、なかなか好感触でした。
で、もうちょっと左右のホールド性が上がらないものか??と再びアンコ抜きをしてみました。
前回、シート表皮とウレタンシート部分を固定する輪っかを手抜き熟考の末数箇所のみ固定したので。
これならシート降ろさなくてもいけるんじゃね?」って事で車載状態で脱がしました。

結果、座面と背面の部分(お尻のところ)が難儀しましたが無事に脱がすことができました。

 
で、今回はもっと大胆にアンコ抜き
ウレタン層を取り去ってウレタンの表面?の硬い部分のみにしてしまいます。
相対的に左右が出っ張る(着座した時深くなる)と思いまして、、、。

ただアンコ抜きしながら「コレって合皮じゃないのか?」と思ってしまいましたが、、、。

という事で限界まで(これ以上抜くと裏のスプリングが出てくる)抜いちゃいました。
早速、シート表皮を元に戻して着座、、、したのですが。

なんかあんまり変わってない、、、

どうもシート内部のウレタンをゴッソリ抜いたものの、表皮の本革ががんばっていて?あまり体が沈まない感じ。
いや、1回目のアンコ抜きよりも若干沈んではいるものの劇的には変化ない。
そりゃそうだ、シート表皮は普通の形で縫製されてんだから、、、。

背中にもっとスプリング感を感じると思って「やばそうなら低反発クッション突っ込もう」とか思ってましたが。
まぁ本革シートのいい所は使っていると隊形に馴染むところだし、いずれ当方の体に馴染んでスプリング感を背中に感じるのかも知れません。

その時は低反発クッション突っ込みます。


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2018年 4月22日 天候 晴れ

以前、シートのローポジション化という事で本革シートの座面のアンコ抜き等々を施工していましたが、今回やりたい事ができましたので本革シートの背面(背もたれ側)のアンコ抜きをいたしました。

まずはシートを車体から下ろしますが、いろいろな方が手順を詳しく説明されているので省きます。
当方は数回、シートを降ろしたことがあるので特に問題なく作業を進めました。
 
シートベルトガイド等をシートから外して準備完了。
いよいよシートのカバーを毟ります。

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2018年 4月15日 天候 晴れ


BNスプレーとは?
800℃に耐える耐熱ボロンナイトライドと無機バインダーを主成分とした潤滑離型剤。
離型剤とは製造現場で鋳型に材料を流し込んで成型する際に型から製品をスムーズに取り出す事ができるように使用する薬剤。
ボロンナイトライド=窒化ホウ素とは炭素とよく似た構造で非常に熱伝導率ダイヤモンド並みに高く、硬さもダイヤモンドに次ぐほど硬いのが特徴です。
ちなみに単結晶ダイヤモンドの熱伝導率は銅の約5倍ほど。ダイヤより熱伝導率が高い物質としてカーボンナノチューブがある。

さて、スバル車乗りの方にはお馴染み?のBNスプレーです。
チューニングショップなどで放熱塗装などがメニューにあると思いますが本物の?放熱塗装は結構お高い。
そこで誰が始めたかわかりませんが安価な高温離型剤を放熱塗料代わりにDIYするのが、特にスバル乗りの方に流行っているようです。

このBNスプレーをインタークーラー等冷却したい部分に塗布する事で表面に窒化ホウ素=ボロンナイトライドの塗膜が形成、この塗膜がインタークーラー等の表面積を拡大したかのような効果を発揮し冷却能力がUPするそうです。

まぁもうすぐ夏本番って事でまずはエアコンの冷却効果UPとその他で試してみたいと思います。

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プロフィール
HN:
take
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/10/27
職業:
左官職人
趣味:
車弄り=DIY
自己紹介:
愛車遍歴は20歳で「カッコイイから」と空冷VWを購入しかし車弄りはせずドライブ専門で過ごすが通勤や出張時のトラブルで泣く泣く売り飛ばしAE86(パンダトレノ2Dr)を購入。しかし高速道路走行中に油圧計破損に気づかずエンジンブロー。再度空冷VWオーナーになるがNewBeetle発売で浮気。その後結婚して維持できなくなって軽自動車に目覚め「コペン購入」現在に至る。
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